蘭越町貝の館オープン日程について

平成29年度の開館は、以下のとおりです。

開館: 平成29年4月4日 (火)
閉館: 平成29年10月31日 (火)
皆様のお越しをお待ちしております。

蘭越町貝の館冬期閉館中の連絡先について

平成28年12月から翌年3月までの冬期休館中について、電話等の問い合わせは下記までお願いします。

〒048-1392 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町258番地5
蘭越町役場総務課
電話 0136-57-5111 (内線231)
ファックス 0136-57-5112

トピックス 過去のトピックスはこちら

2017-3-20
「クリオネと海洋酸性化」企画展示について
平成28年度も開催しましたが、バージョンアップして、平成29年4月4日から開催します。皆様のお越しをお待ちしています。
※本企画展の一部は、「平成28年度船の科学館ミュージアムサポート」の助成を受けて実施されます。

2017-3-1
小さな貝の「グレート・ジャーニー」-- 北海道から北米沿岸まで拡散したクロタマキビ
東京農業大学(学長・高野克己)生物産業学部(網走市)、ロシア科学アカデミー(ウラジオストク)、(公財)知床財団(斜里町)、蘭越町貝の館(蘭越町)の研究者らは、遺伝子解析によって小型の貝「クロタマキビ」について、北米の個体群は約2万年前以降日本周辺から移住していったことを明らかにした。この研究成果は、遺伝進化の国際専門誌Geneticaで2017年2月に電子版として公表された。
東京農業大学 プレスリリース (PDF)
写真は知床半島先端部におけるクロタマキビの生息地。

2017-2-20
「海の温暖化と海洋酸性化」環境学習会について
本講演会では、なかなか講演の機会が無い、最新の「海の温暖化」と「酸性化」のメカニズムとその影響、緩和策と適応策について解りやすく解説します

 ● 概要
   日 時 : 3月16日(木)19:00~20:30
   場 所 : 倶知安町風土館 (倶知安町北6条東7丁目3)
   対 象 : 高校生から大人、地球温暖化に関する仕事に従事する者

※本講演会は、船の科学館ミュージアムサポートの助成を受けて実施されます。

2017-2-16
“子育て”するヒザラガイ
国立科学博物館「研究室コラム」にて、日本で初めて確認された保育習性を持つヒザラガイについて、紹介されました。
国立科学博物館研究室コラム (html)
北海道大学厚岸臨海実験所付近で確認された保育習性。
齋藤寛・山崎友資. 2016. 厚岸湾で観察されたキタノババガセの保育習性. ちりぼたん : 日本貝類学会研究連絡誌, 46(3・4): 107-109.

入館料

大 人中高生小学生
個 人350円250円150円
団体 (10名様以上)300円200円100円
年間パスポート500円300円200円
※小学生未満は無料。
蘭越町

蘭越町交流促進センター 幽泉閣