1. HOME>
  2. 福祉と健康>
  3. 高齢者のために

高齢者のために

高齢者生活福祉センターめな電話:0136-55-3015 住所:蘭越町目名町391番地 開設年月日:平成4年5月高齢者生活福祉センターこんぶ電話:0136-58-3500 住所:蘭越町昆布町24番地1 開設年月日:平成13年5月

  • 高齢者生活福祉センターめな

  • 高齢者生活福祉センターこんぶ

○概要
在宅福祉の増進を図るため、地域の高齢者や身体に重い障害を抱えている人が気軽に利用できるセンターです。
・居住部門
町内に住所を有する、おおむね65歳以上の一人暮らし、または夫婦老人世帯、家族や家族以外同居者との同居の継続が困難と認められ、独立して生活することに不安のある方がご利用になれます。
【めな】居住
A型( 1人用) 7室 30.25m2(居間6.0畳 寝室4.5畳) 居室料 15,000円
B型( 2人用) 2室 34.92m2(居間6.0畳 寝室6.0畳) 居室料 20,000円
C型(身障用) 1室 38.50m2(居間7.4畳 寝室6.0畳) 居室料 20,000円
【こんぶ】居住
A型( 1人用) 5室 35.75m2(居間6.5畳 寝室4.5畳) 居室料 16,000円
B型( 2人用) 2室 42.25m2(居間7.0畳 寝室6.0畳) 居室料 21,000円
C型(身障用) 1室 42.25m2(居間7.0畳 寝室6.0畳) 居室料 21,000円
  • 各部屋に「流し台」「調理台(電気)」「暖房パネル」「食器棚」「洗面所」「シャワー・トイレ」「カーテン」等を取り付けています。
  • 居室料は一ヶ月分で暖房及び水道料は居室料に含みます。(電気料は実費)
・デイサービス部門
町内在住の介護保険制度で要支援、要介護の認定を受けた方やおおむね65歳以上の介護保険制度で非該当で、身体が虚弱のために生活を営むことに支障のある方及びその家族をバス送迎により生活介護を行います。
※居住部門への入居及びデイサービス利用の手続き
入居、デイサービスを希望する方は、「保健福祉課」または「高齢者生活福祉センターめな」「高齢者活福祉センターこんぶ」へご相談の上、手続きをしてください。

健康推進課 0136-57-6969

高齢者生活福祉センターめな 0136-55-3015

高齢者生活福祉センターこんぶ 0136-58-3500

高齢者コミュニティセンター電話:0136-58-3500 住所:蘭越町昆布町24番地1 開設年月日:平成12年4月

高齢者の健康維持のため「生きがい活動支援事業」を実施しています。
交流促進センター幽泉閣の泉源を活用した、温泉浴場あり。
温泉の効果による健康づくりや室内ゲームを通じたコミュニケーションの場として利用されています。

介護予防拠点センターみなと電話:0136-56-2221 住所:蘭越町港町617番地 開設年月日:平成16年4月

健康でいつまでも元気で生きがいをもって安心して暮らせるよう、げんき高齢者事業・介護予防・健康相談事業・日常動作訓練事業・コミュニケーションの場としての入浴交流事業を行っています。

在宅で介護が必要な方に地域包括支援センター 電話:0136-57-6868

蘭越町地域包括支援センター 高齢者の身近な相談窓口

町の福祉事業健康推進課 介護支援係 電話:0136-57-6969

●介護予防及び生活支援事業

1.軽度生活援助事業
内容
ホームヘルパーによる日常生活上の援助。
対象
65歳以上の単身高齢者、高齢者世帯で援助が必要な方。
費用
1時間 230円
2.介護予防支援通所事業
内容
「高齢者福祉センターめな・こんぶ」での日常生活動作訓練等。
対象
65歳以上の単身高齢者、高齢者世帯及び障がい者。
費用
1回 550円(3時間未満は230円)
3.生活管理指導員派遣事業
内容
基本的な生活習慣を習得するための支援。
対象
65歳以上で社会生活に適応することが困難な単身高齢者、高齢者世帯。
費用
1回 100円
4.ふれあい給食サービス事業
内容
居宅への食事の配食と安否確認を行う。(月2回)
対象
65歳以上の単身高齢者世帯。
費用
1食 100円
5.移送サービス事業
内容
リフト付きワゴン車等で町内の医療機関等への送迎。
対象
寝たきり状態又は車椅子利用者で公共交通機関及び一般車両等の利用が困難な方。
費用
無償
6.生きがい活動支援通所事業
内容
高齢者コミュニティセンターにおいて、動作訓練や趣味活動を行なう。
対象
65歳以上の単身高齢者、高齢者世帯。
費用
1回 230円
7.訪問理美容サービス事業
内容
居宅に理美容師が訪問し、散髪等を行う。
対象
要介護4~5の介護認定者、同程度以上の在宅障がい者。
費用
1回 200円

施設での介護が必要な方に健康推進課 電話:0136-57-6969

●老人ホームに入所したいとき
体が弱り、日常生活に困ったり、家族との同居が困難なお年寄りのために、各種老人ホームへの入所をお世話しています。入所手続きや詳しいことは保健福祉課にお問い合わせください。
なお、特別養護老人ホーム及び軽費老人ホームは、直接施設にお申し込みください。
  • 養護老人ホーム
    65歳以上のお年寄りで、身体上、精神上、環境上の問題があり、かつ経済的に困窮している方で、自宅において生活することが困難な方が入所できる施設です。
  • 特別養護老人ホーム
    65歳以上のお年寄りで、身体上又は精神上著しい障がいがあるため常時介護を必要とし、自宅において介護を受けることが困難な方が入所できる施設です。
  • 軽費老人ホーム
    家庭環境、住宅事情などの理由で、自宅において生活することが困難な低所得の60歳以上のお年寄りが入所できます。この施設は、給食サービスがついているA型と、自炊のB型があり、低額の料金で利用できます。
●老人保健施設
症状が安定期にあり、入院治療する必要はありませんが、リハビリや看護、介護などの必要なお年寄りが入所する施設です。(手続きは各施設になります)

介護保険制度健康推進課課 介護支援係 電話:0136-57-6969

 介護が必要とする状態になっても自立した生活ができるよう、高齢者などの介護を福祉や医療の分野から総合的な介護サービスを提供し、社会全体で支える仕組みです。
●対象者 
  • 第1号被保険者
    65歳以上の方。寝たきりや認知症などで入浴、排泄、食事などの日常生活活動について常に介護が必要な方。
  • 第2号被保険者
    40歳~65歳未満の方。初老期認知症、脳血管障害など、老化に伴う病気によって介護が必要になった方。
●保険料
  • 第1号被保険者
    所得段階に応じて設定します。
  • 第2号被保険者
    加入している医療保険の算定方法に基づいて設定します。
●保険料の納め方
  • 第1号被保険者
    老齢(退職)年金等の年額が一定額以上の方は原則年金から天引き(特別徴収)され、それ以外の方は個別納入(普通徴収)することになります。
●要介護認定
  • 申請(申請書様式)により、被保険者の要介護状態(要支援1から要介護5)に応じて介護認定審査会で認定されます。要介護度によって利用額の上限が決まります。
●利用できるサービス
  • 在宅サービス
    訪問介護、訪問看護、通所介護、短期入所生活介護、福祉用具貸与、福祉用具購入費の支給、住宅改修費の支給、居宅介護支援等
  • 施設サービス
    特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床群
●利用者負担
  • 利用したサービスの原則1割を負担することになります。

蘭越町訪問介護事業所健康推進課 介護支援係 電話:0136-57-6969

●ホームヘルパーとは 
訪問介護員(ホームヘルパー)が、自宅を訪問して、入浴・排せつ・食事・通院などの身体介護、調理・洗濯・掃除・買い物などの生活援助、その他必要な日常生活上の介護を行います。
●営業日および営業時間
  • 営業日  月~金曜日(年末年始(12月31日~1月5日)・祝日を除く)
  • 営業時間 9時00分~17時00分
●サービス提供地域
蘭越町全域
●仕事内容
訪問介護員として以下のサービスを行っています。
1.介護予防訪問介護、訪問介護事業

[対象者]

町内在住・在宅者で介護保険の「要支援・要介護」と判定された方

[内容]

(身体介護)

  • 清拭や入浴の介助・排せつの介助・食事の介助・通院、外出の介助など

(生活援助)

  • 一般的な食事の準備や調理・洗濯・掃除・生活必需品の買物
  • 生活などに関する相談、助言など
  • 訪問介護サービスの対象とならないもの
  • 利用者本人以外の家族のための家事
  • 草むしりや花木の手入れ、ペットの世話
  • 来客の応対や留守番
  • 大掃除や家屋の修繕など日常的な家事の範囲を超えるもの
  • 介護保険のサービスを利用するには、要介護認定が必要です。
    要介護認定については、保健福祉課介護保険係へご相談ください。
2.障がい者居宅介護等事業

[対象者]

町内在住在宅の身体障がい者、知的障がい者で、障がい程度区分の認定を受けた方及び障がいのあるお子さん

[内容]

(身体介護)

  • 自宅での入浴・排せつ・食事の介護など

(家事援助)

  • 一般的な食事の準備や調理・洗濯・掃除・生活必需品の買物
  • 居宅介護事業の対象とならないもの
  • 利用者本人以外の家族のための家事
  • 草むしりや花木の手入れ、ペットの世話
  • 来客の応対や留守番
  • 大掃除や家屋の修理など日常的な家事の範囲を超えるもの
  • 障がい者居宅介護等事業を利用するには、障がい程度区分の認定が必要です。
    障がい程度区分の認定については住民福祉課福祉係(電話0136-57-5111(内線234))へご相談ください。

蘭越町居宅介護支援事業所健康推進課 介護支援係 電話:0136-57-6969

●居宅介護支援事業とは
介護支援専門員(ケアマネージャー) が、本人や家族の希望を聞きながら、心身の状態や生活環境を考え、自立した日常生活が送れるよう、介護サービス計画(ケアプラン)を作成するとともに、計画に基づいて適切な介護サービスが確保されるよう、サービス事業者等との連絡調整を行います。
●営業日および営業時間
  • 営業日  月~金曜日(年末年始(12月31日~1月5日)・祝日を除く)
  • 営業時間 8時45分~17時30分
●サービス提供地域
蘭越町全域

老人白内障人工水晶体医療費の助成について住民福祉課医療給付係 電話:0136-57-5111(内線253)

老人性白内障患者で人工水晶体挿入術等により視力回復が可能な方に対し、福祉の増進を図ることを目的として、人工水晶体挿入手術費用及び特殊眼鏡、コンタクトレンズ費用の一部を次のとおり助成します。

●対象者は
蘭越町に住所を有している老人性白内障患者です。ただし、生活保護を受けている方は除かれます。
●助成の範囲
  • (1)人工水晶体挿入術費用は健康保険の診療報酬により算定した自己負担額(他の法令等による助成額、付加給付及び高額医療費は除かれます。)を限度とします。
  • (2)特殊眼鏡1対につき30,000円を限度とします。
  • (3)コンタクトレンズ1眼につき25,000円を限度とします。

●申請書に医療機関の証明書及び領収書を持参し、住民福祉課医療給付係で手続きしてください。なお、これらの助成は一度限りとなります。

※「用語解説」についてのお問合せページ