小中学校新学習指導要領に対応した「海の学び」プログラム

小学校・中学校理科 平成29年告示新学習指導要領に対応した「海の学び」に関するプログラム 2020年4月版

クリオネと海洋酸性化

・パネルや生体の提供を行っています。詳しくは、蘭越町貝の館へ電話にて問い合わせください。

当館が提供可能な「海の学び」プログラム

・プランクトンから学ぶ地球科学 樹脂標本学習キット (トランクキット)
日本語・英語版(PDF 約16Mbyte)
日本語・中国語版(PDF 約16Mbyte)
トランクキットに含まれる解説書は、上記ページからダウンロード可能です

・「海洋生物のホットスポットを支える川と森」PDF版
日本語版(PDF 約18Mbyte)

「海の学び」学術成果コレクション (助成事業による成果)

11. 柏尾 翔・山崎友資. 2021. 北海道積丹半島沿岸のウミウシ. ちりぼたん(日本貝類学会研究連絡誌) 51: 1-20.

10. 山崎友資・佐藤長明. 2021. 北海道南部に位置する臼尻水産実験所付近から初記録の翼足類. ちりぼたん(日本貝類学会研究連絡誌) 51: 26-31.

9. 山崎友資・桑原尚司・高橋邦夫. 2020. 南極海から採集されたナンキョクハダカカメガイClione antarcticaの飼育と形態学的特徴. ちりぼたん(日本貝類学会研究連絡誌) 50(2): 213-220.

8. 山崎友資. 2020. 知床半島の浅海域から採集されたハナヅトガイ科Onchidiopsis属の一種マダラベッコウタマガイ (新称). ちりぼたん(日本貝類学会研究連絡誌) 50: 106-111.

7. 山崎友資. 2019. 博物館活動から発信する地球温暖化問題クリオネを入口としたサイエンスサービス. 日本水産学会誌 85: 87-101.

6. 山崎友資・桑原尚司. 2019. オホーツク海南部沿岸におけるサロマ式ネットによるハダカカメガイ類の採取. ちりぼたん(日本貝類学会研究連絡誌) 49: 95–103.

5. 山崎友資・桑原尚司. 2018. オホーツク海南部沿岸における港湾の開口方向とハダカカメガイの分布. ちりぼたん(日本貝類学会研究連絡誌) 49: 18–23.

4. Yamazaki T, Kuwahara T, Takahashi K. 2018. Genetic differences in spatially and temporally isolated populations: winter and spring populations of pelagic Mollusk Clione (Mollusk: Gymnosomata), southern Okhotsk Sea, Japan. Thalassas: A Inter. J. Mari. Sci. 34: 447–458.

3. 山崎友資. 2017. 企画展「クリオネと海洋酸性化」開催について. Ocean Newsl. 401: 6–7.

2. 山崎友資・桑原尚司. 2017. ハダカカメガイ属の分類. ちりぼたん(日本貝類学会研究連絡誌) 47: 77–79.

1. Yamazaki T, Kuwahara T. 2017. A new species of Clione distinguished from sympatric C. limacina(Gastropoda: Gymnosomata)in the southern Okhotsk Sea, Japan, with remarks on the taxonomy of the genus. J. Moll. Stu. 83: 16–26.


プレゼンテーション (インターナショナル)

3. Yamazaki T, Kuwahara T, Takahashi K. 2019. Application of menthol as an anesthetizer for body size measurements and morphological obserbation of the genus Clione (Pteropoda: Gymnosomata). OBp32. The Tenth Symposium on Polar Science hosted by the National Institute of Polar Research (NIPR). (Poster)

2. Yamazaki T, Kuwahara T, Takahashi K. 2019. Morphological and genetically differences in spatially and temporally isolated populations: winter and spring populations of pelagic Mollusk Clione (Gymnosomata), Southern Okhotsk Sea, Japan. L-7. The 34th International Symposium on the Okhotsk Sea & Polar Oceans, 2018. (Oral)

1. Yamazaki T, Kuwahara T, Takahashi K. 2018. Genetic differences in spatially and temporally isolated populations: winter and spring populations of pelagic Mollusk Clione (Gymnosomata), Southern Okhotsk Sea, Japan. The 9th Symposium on Polar Science. OBp37. The Ninth Symposium on Polar Science hosted by the National Institute of Polar Research (NIPR). (Poster)


プレゼンテーション (日本語)

4. 山崎友資・桑原尚司・嶋田 宏・関 勝則・佐藤長明・木村知晴・堀川恵司・張 勁・高橋邦夫. 2019. ハダカカメガイ属の総論. 日本貝類学会大会, O-19. 5月18-19日, 東京都千代田区 東京家政学院大学. (口頭)

3. 山崎友資・嶋田 宏・堀川恵司・張 勁. 2018. 日本海固有水から発見された固有水に固有なハダカカメガイの1新種. 日本貝類学会大会, O-12. 5月26-27日, 東京都港区 東京海洋大学. (口頭)

2. 山崎友資・峯水 亮・中野誠志.2017. 熊本県天草市沿岸から発見されたニュウモデルマ科の新属新種. 日本貝類学会大会, B05. 4月15-16日, 和歌山県西牟婁郡 ホテルシーモア. (口頭)

1. 山崎友資・桑原尚司. 2016. オホーツク海南部におけるハダカカメガイの分類. 日本貝類学会大会, A20. 4月16-17日, 千葉県習志野市 東邦大学習志野キャンパス. (口頭)


雑誌等

4. 2020. 4-1 加速する海洋酸性化 低下しつつある海水のpH. 山本智之, 温暖化で日本の海に何が起こるのか, 202p.

3. 2020. 進行する海洋酸性化でクリオネは絶滅する!?. DIVER 2020年11月号, 30-31pp.

2. 2018. 「積丹半島のウミウシ」冊子に 北海道のウミウシ満載. Marine Diving 2018年7月号, 138p.

1. 2017. オホーツク海で採集されたクリオネが新種であることが判明!. 宇宙のとびら (JAXA) 38, 7p