福祉・医療

きめ細かな思いやりの心で

地域コミュニティの様子

町民がどこに暮らしていても健やかに安心して暮らすことができるよう、ゆとりや潤い、生きがいを感じながら生き生きと暮らせる住みよいまちづくりをめざしています。
また、今後も増え続ける高齢期を迎えた人々が援護や介護が必要になった場合には適切なサービスが受けられる町づくりや支えあい・助け合いのある暖かな地域コミュニティの形成をめざしています。
保健・医療・福祉の総合的、一体的かつ効率的なサービスの提供を目的に、保健活動の拠点として保健福祉センターを整備するとともに、併設施設として、高齢化に伴う望ましい在宅介護に関する相談などに応じる「在宅介護支援センター」及び高齢者や障害者の方々のコミュニケーションと生きがいづくりの場として「福祉の家」を設置しています。
2箇所の高齢者生活福祉センターを町直営で運営しています。高齢者生活福祉センターめなは、居住室10室(定員13名)を、高齢者生活福祉センターこんぶは、同じく8室(定員10名)をもち、それぞれデイサービスセンターを併設し、介護保険施設や介護予防施設として、町民に利用されています。

高齢者生活福祉センターこんぶ写真
高齢者生活福祉センター こんぶ
高齢者福祉センターめな写真
高齢者福祉センター めな
コミュニティーの様子01
コミュニティーの様子02
コミュニティーの様子03
コミュニティーの様子04
コミュニティーの様子05

一方、介護を必要とする状態にならないよう日頃からの健康づくりが大切ですが、高齢者の生きがい活動を支援するため天然温泉をひいた浴場をもつ「高齢者コミュニティセンター」も設置し、簡単なゲームや趣味を通じた高齢者同士の交流の場を提供しています。