まちの歴史(昭和41~42)

昭和41(1966年)

5・13 町村知事、蘭越町を視察。
6・1 役場、指定金融機関制度をとり入れ、役場内に北海信用金庫蘭越支店役場派出所を設ける。
6・16 STV(札幌テレビ放送)、「話題のサロン」で、環境美化の町蘭越を全道に紹介する。
7・16 幽泉閣公衆浴場の改築落成式並びに慈媼幽光観音(前庭)の開眼式を行う。
7・25 ニセコ温泉郷保養温泉連絡協議会をニセコ保養温泉郷観光協会(会長小林栄三郎)と改称、ニセコ温泉郷のPRをきめる。
7 蘭越短歌会結成される。
8・11 全自動秘話個別呼び出し式有線放送電話施設並びに蘭越地区簡易水道施設の落成式を公民館で挙行。
8・19 後志地区戦没者遺族大会を、蘭越高校体育館で開催。
9 昆布神社の社殿造営。
10・1 港小学校改築(長尺カラートタンぶき片流れ屋根)落成記念式を挙行。
10・19 新嘗祭(11月23日)の献穀米生産者に選ばれた中村久太郎(大谷)、小林町長に伴われて上京、皇居賢所で献納を終え、天皇・皇后両陛下からお言葉をいただく。
11・15 川上小中学校閉校(在学生は豊浦町新富小中学校へ委託)。
11・20 町営国民宿舎「雪秩父」落成式(総面積1,666平方メートル)。
宿泊料金
バンクスタイル・ベット室(1泊2食付き)
大人 1,000円(ほか冬期暖房150円 入湯税30円加算)
和室、洋室も同じ。
12・13 へき地学校風呂が立川小学校に設置され、浴場開きをする。

昭和42(1967年)

1・20 読売新聞社・財団法人新生活運動協会・社団法人日本観光協会共催の「美しい町づくり全国コンクール」に蘭越町の「花いっぱい健康で明るい美しい町づくり」がベストテンに入賞。
1・27 第1回臨時町議会において、これまでの議員定数26人を、4月の統一選挙から20人とすることを可決。
2・8 全国町村会から、蘭越町が優良自治町村として表彰される。
2・11 ○高松宮さま、国民宿舎「雪秩父」をご視察
○蘭越町内で最初のスポーツ少年団、名駒町に誕生。
2・21 蘭越町第1回善行青少年の表彰式を行う。
3・11 3月31日付で道立移管となる蘭越高等学校の全日制第1回、定時制第16回(同課程最後)の繰り上げ卒業式行われる。
5・21 水上地区じん芥焼却炉火入れ式。
6・24 NHKテレビ「北の視点」で、蘭越町が全道に紹介される。
6 第1回花壇コンクールを行う。
7・1 農業後継者づくりのため、農業学園を開園(入学者40人)。
7・25 蘭越高等学校、道立移管記念式を挙行。
8・5 吉国・共栄地区農業構造改善基盤整備事業完成。
事業開始
吉国地区 昭和40・6
共栄地区 同 40・10
9・16 吉国地区に記念碑を建立。
11・1 蘭越市街国道5号の自動車速度を、40キロメートルに制限。
11・5 蘭越町町民歌(作詞入江好之 作曲桑山真弓)、らんこし音頭(同)の発表会を公民館ホールで行う。
11・23 蘭越町産米5万石(12万5千俵)出荷達成を祝う記念式を、公民館で行う。
12・5 小樽市民会館で開かれたNHKの「ふるさとの歌まつり」に相生の「下賀老獅子舞」が出場、12月14日全国に放映される。
12・24 チセヌプリスキー場に、延長824メートルの町営スキーリフト完成、オーストリア駐日オットー大使を招いて、完工式を行う。
小林町長、オットー大使に姉妹都市の紹介を依頼する。

この年
◇蘭越町、肉牛生産振興地域に指定される。
◇養豚センター事業中止。