子宮頸がん予防ワクチンについて

子宮頸がん予防ワクチンについて

 平成25年4月より、子宮頸がん(HPV)ワクチンが定期接種となりましたが、厚生労働省の勧告に基づき、適切な情報提供ができるまでの間は積極的な干渉を差し控えていました。この度厚生労働省より「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」の一部が改正され、対象者の方へ情報提供を行う旨の通知が発出されました。
 このご案内は接種をおすすめするお知らせではなく、希望される方が接種を受けられるよう情報を掲載しています。
 接種を希望される場合、厚生労働省が発行しているリーフレットやホームページをご覧いただき、ワクチンの有効性とリスクを十分にご理解いただいた上で、接種についてご判断いただきますようお願い申し上げます。

対象者 12歳となる年度(小学6年生相当)の初日から16歳となる年度(高校1年生相当)の末日までの間にある女子
(標準接種期間:13歳となる年度(中学1年生相当)の初日から末日までの間にある女子)
ワクチンの種類 サーバリックス(2価)・ガーダシル(4価)
※現在サーバリックスの供給が滞っており、当面はガーダシルのみのご案内となります。
接種回数 3回
接種間隔 ●サーバリックス(2価)
初回接種後1か月の間隔をあけて2回目を接種、初回接種から5月以上かつ2回目の注射から2か月半以上の間隔をあけて3回目を接種
(標準的な接種間隔:初回接種後1か月の間隔をあけて2回目を接種、初回接種から6か月以上あけて3回目を接種)

●ガーダシル(4価)
初回接種後1か月の間をあけて2回目を接種、2回目の注射から3か月以上の間隔をあけて3回目を接種
(標準的な接種間隔:初回接種後2か月の間隔をあけて2回目を接種、2回目の注射から6か月以上の間隔をあけて3回目を接種)
費用 無料
申し込み先・お問い合わせ先 蘭越町保健福祉センターへ来所または電話でご連絡ください。
※可能な限り初回接種希望日の1週間前までにご連絡ください。

電話番号:0136-57-6969

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