移住コーディネーターが出会った移住者たちをご紹介

田んぼに囲まれた一軒家でのスローライフを満喫中

原田さんの写真

原田さん(札幌から移住)
私の前任の移住コーディネーター。
東京でたまたま出会った私に「単身の私でも暮らしていける、人が優しいまちだよ」と声をかけてくれました。
田んぼに囲まれた一軒家に住み、札幌から遊びに来る仲間たちのために野菜を作ったり、蘭越の継承工芸である根曲がり竹細工をしたり、地元の仲間たちのまちづくりネットワークで楽しんでいます。
今は業務委託の仕事をしながら、農繁期には近所の農家の手伝いをしていて色々な農家さんからお米や野菜を貰うことが良くあるらしく、「お米が美味しすぎて太ったよ」と言っています。
ちなみに私は原田さんの家の草刈りや薪割りを手伝って、野菜を分けてもらったりしています!そして、色々な人と出会うきっかけももらっています!

庭の写真
庭では家庭菜園を楽しんでいます
野菜の写真
家庭菜園で収穫された野菜たち

森に囲まれた温泉郷でロッジを経営する温泉ソムリエ

松浦さんの写真

松浦さん(大阪から移住)
ニセコ町に隣接する森に囲まれた湯の里温泉郷でロッジニセコベアーズ、パン工房、ハワイアンロミロミ、子ども園を経営し、いつ休んでいるのかな?と思うほどバイタリティーある松浦さん。
まちを元気にするために、やりたいことが次々と溢れてくるようで、「自然資源に恵まれた蘭越をたくさんの人に知ってもらいたい」と、観光関連にも力を注ぎ、温泉ソムリエとしても活躍しています。
「一人ではできないことも、人が集まって協力すればなんでもできる!」がポリシーで、面倒見がいいから若いスタッフも多いし、松浦さんと話がしたくて宿泊する常連さんも。私にとっても情報源の一人です。

ロッジの写真
大きなロッジを経営しています
手作りパンの写真
手作りパンも絶品です

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